日々のこと--リアル友のこと、ブログのこと
ブログを始めて、1年半ほどになります。
ここ、ひと月以上、かなり放置ブログだし、ボソッと愚痴だったり、なんだか、まったくカラフルではない状況で、完全に、飽きているのでゎ……って感じなのですけど。
正直なところ。
飽きているわけではなくて、ブログに限界を感じていたわけです。
もちろん。ワタシの言語能力におけるブログに……です。
実生活でも、口に出しては、いけないことって、あるものですけど。
それって、ブログにおいても、巧く書けないことが、多いのですよね。
不特定多数の方が、いらっしゃるわけだし。
言葉のみ。こちらの表情や、温度が伝わらないわけなので、思いがけず、冷たく響いたり、凶器になったり。
そんな、こんな。
この2ヶ月ほど、いくつもの下書きを反故にしたり、コメントを送信できなかったり。
そんな、状況でした。
……と、前置きをして。
そんな状況とは対照的に、この、ひと月ほど、あるリアル友と、会話をかさねていました。
--友--というのは、あまり、適切ではありませんけど。
そのヒトは、ひと回り以上、年上の男性で、ご馳走になりっぱなし、甘えっぱなしなわけでして、とても、対等な関係とは、いえませんので。
どうでもいいことを、断っておきますと、全然、色っぽい関係ではありません。
数年前から、お互い、顔を知ってはいたけれど、話をしたのは、つい最近。
なのに、会うたびに、長々と、話し込んでしまいます。
最長、13時間、耐久レース。
お寿司だったり、牛スジの煮込み、金目の煮付け……。加えて、ワイン、焼酎、日本酒……。
結婚について。家族。出産。DNA。
--男-- と --女--。
脳死について。がん告知。死生観。
エコ。地球とか、人類の未来のこと。
--粋-- と --野暮--。
あと、隣のテーブルの女の子が、可愛い件について。
ワタシたちは、生まれ育った環境も、考え方や嗜好も、真逆なくらい、立ち位置が違っていて、なんだか面白いのです。
それに、この年になって、腹を割って(?)話せるような関係が築けるとしたら、それはやっぱり、貴重なことですよね。
そうやって話したことが、少しずつ、ワタシのなかに沁みこんで、濾過されて。
ぽとり、ぽとり、雫になったものについて、ブログで書ければいいなぁ……と、思っていますけど。
その前に。
ブログが、ついつい、激・長文になってしまうのは、どうしたものやら ┐(´-`)┌
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コメント
とりこさん、こんばんは。
「お金」に翻弄されているkaoru です(笑)。
ブログ、文字だけなので、確かに限界有。
で、その文字で勝負?しているのが、いわゆる物書き、なのでしょうか、、、。
私は、とりこさんのファンがたくさんいると思います。
腹を割って話せること、確かに、心地いいですよね。
たまに、「使っていない脳の部分をきっと使っていて、気持ちいい」
と勝手に思う時があります。
なんだか、こう、、、言葉に表せない、、、
のですが、、、。
リアル友ととりこさんは、着眼点、が似ているのかもしれませんね、、、。
投稿: kaoru | 2009.07.05 00:36
私もぜんぜん更新できなくて……。
腹を割って話せる人が出来たのは、本当に良いことだと思います。
一回り上だと、教えられることも多いと思うし。
13時間も話せるなんて、すごい。
話しても話しても、尽きないことってあるよね。
頭は話したいけど、口がまわらなくなっちゃう、みたいな。
とりこさんは、もしかして、考えていたことを
心のなかにいっぱい収めたきり、外に出してなかったのかな。
そういうのを話せる相手だったら、より良いなあと思います。
ついでに美味しいものもいっぱい食べられて
なんだか、うらやましいぞぉ(^^)
投稿: yumyum | 2009.07.05 03:50
kaoruさんへ
行間に広がりのある文章って、すごいな……と思いますが。
ムギューって、力ずくで、言葉を詰め込もうとするので、困ったものです。
頭の中に、もやぁっとあったことを、話題に乗せて、ある反応が返ってきて。
そうしているうちに、なんだか輪郭が見えてきたりするような感じでしょうか。
そう云う意味では、ブログ書くのと、同じようなことでもあるけれども。
着眼点が、似ているってより、まったく違う地平に立ちながら、意外と、同じようなところに着地している感じかなぁ。
投稿: とりこ | 2009.07.05 17:40
yumyumさんへ
アラフォー仲間とだって、腹を割って話をしているはずなのですけど、無意識のうちに、話題を変えているようです。
同世代は、まだまだ自分に余裕がなかったり、毎日多忙で、疲れていたり。
そんなわけで、面倒な人生論的話題より、もっと、ラフで楽しくて、くだらなくて、明日も元気で頑張ろう……って、方向のハナシになっちゃいますね。
そういえば。
高校生のころも、30代のオッサン(当時の感覚では)に、甘えておりました。
どうも、この世代の方々と、相性いいようです。
いずれにしても、無条件で、甘えさせてくれる存在ってありがたいですよね。感謝。
投稿: とりこ | 2009.07.05 17:55