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2008.03.22

お金のこと--ちょっと立ち止まって考えた

タイトルが好きではないけれど、思わず読んでしまった。

ザックリし過ぎだし、一方的に決め付けすぎだけれど、全否定もできない。

日本人の多くが「大富豪」になれない理由

 

思うように生きてるので、自分の現状を誰かのせい、社会のせいにしたことはありません。

上流をめざしたこともありませんが、下流を選択したわけでもありません。

そもそも、上流 or 下流、という考え方が理解できません。

若い頃、お金に対して知識とか、さらに哲学が必要とは、思っていませんでした。

山に入って自給自足という生き方が、自分の選択肢にない以上、お金と上手くつきあっていくしかないわけだけれど。

お金で、かなりの事が解決できてしまう社会に生きているけれど。

お金がないと、解決できないことも多いような気がするけれど。

上流 or 下流とか、勝ち組 or 負け組とか、この2択に出口はないような気がするのですが。

3番目の選択肢はなんだろう。

  

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コメント

リンク、ありがとうございます。

とりこさんがいちばん最初に
「40代になると、いろんなものを背負っている……」と書かれたのが
すごく印象に残っていて。鬱や借金、あるいは親や子、病気。
人それぞれ、いろいろなものを背負っているんだ、
自分だけが背負ってるんじゃないんだって
はっと気づかされた一言でした。

その記事の話を読むと「ノブレス・オブリージュ」とか
アラブの大富豪のこととか思い出します。
私はアラブ在住の友人がいるのですが
富豪のおじさんたちは、いろいろな場面でお金のない人へ
お金を渡している、それがあまりにさりげなかったので
何年も住んでいたのに気がつかなかったと教えられました。
ちょっと違うのかなあ。でも日本人にはあまりそういう
習慣みたいなのはないかもしれない。
誰かが飛び抜けてお金持ちになるのも貧乏になるのも嫌う国民性の感じがします。

投稿: yumyum | 2008.03.22 20:48

ブログを開設したとき、「パンドラの箱」というカテゴリーを作成しました。
一度も使ってませんが。使わないと思いますが。
同世代の友人たちとは、他愛もない話ばかりですが、やはり抱えているものがあるから、バカ話をしていたりもするわけで。

記事を読んで、村上ファンドの村上世彰さんを思い出したのです。
-- 僕がお金持ちになったから… --
一連のニュースで、それを聞いたとき「お金持ちになったからではなく、自分さえよければ…という成功にしか見えなかったから」だろうと思ったわけで。
でも、この記事に賛成を唱える気にはならないのです。

投稿: とりこ | 2008.03.22 21:09

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